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ミッチ・タルボット

ミッチェル・R・タルボット(Mitchell R. Talbot, 1983年10月17日 - )は、アメリカ合衆国ユタ州シーダーシティ出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBクリーブランド・インディアンス傘下所属。

経歴

プロ入りとマイナー時代

2002年のMLBドラフトヒューストン・アストロズに2巡目(全体70位)で指名され入団。

レイズ時代

2006年は、7月12日に、ベン・ゾブリストと共に、オーブリー・ハフとのトレードで、タンパベイ・デビルレイズへ移籍した。移籍後は、AAで主に先発として10試合に登板。4勝3敗、防御率1.90の好成績を残した。

2007年は、開幕40人ロースター入りを果たした。しかし、この年はメジャーリーグでの登板機会は与えられなかった。

2008年9月15日にメジャーデビューを果たした。

インディアンス時代

2009年12月1日ケリー・ショパックとのトレードで、クリーブランド・インディアンスに移籍した。

2010年は先発として活躍し、10勝をあげた。

2011年は、7月31日にウバルド・ヒメネスの加入に伴ってDFAとなった。8月5日に傘下のAAA級コロンバス・クリッパーズへ降格となった。9月24日に、再昇格を果たした。最終的に2勝止まりでAAA級コロンバスでも多く登板した。シーズン終了後の、10月18日にAAA級コロンバスへ降格し、20日にFAとなった。

サムスン時代

2011年12月1日に、KBOサムスン・ライオンズと契約を結んだ。

2012年は、14勝を記録し、韓国シリーズ優勝に貢献した。しかし肘の故障などもあり、同年限りで退団となった。

サムスン退団後

2013年マイアミ・マーリンズとマイナー契約を結んだが、故障で計3試合しか登板できず、8月12日に解雇された。20日にニューヨーク・メッツとマイナー契約を結んだ。

2014年は当初アトランティック・リーグロングアイランド・ダックスと契約したが、8月25日、台湾プロ野球のLamigoモンキーズと契約。Lamigoでは3勝を記録。台湾シリーズにも出場。

ハンファ時代

2014年12月5日、KBOのハンファ・イーグルスと契約を結んだ。これにより、3年ぶりに韓国球界復帰となった。

2015年は10勝と韓国で2度目の2ケタ勝利を記録したが、腰の故障で同年限りで退団となった。

メキシカンリーグ時代

2016年4月8日にメキシカンリーグアグアスカリエンテス・レイルロードメンと契約[1]

インディアンス復帰

2018年5月25日のクリーブランド・インディアンスとマイナー契約を結んだ[1]

投球スタイル

詳細情報

年度別投手成績

2008 TB 3 1 0 0 0 0 0 0 0 ---- 54 9.2 16 3 11 0 1 5 1 0 12 12 11.17 2.79
2010 CLE 28 28 1 0 0 10 13 0 0 .435 696 159.1 169 13 69 2 8 88 3 1 88 78 4.41 1.49
2011 12 12 0 0 0 2 6 0 0 .250 299 63.2 90 10 28 2 3 36 1 0 47 47 6.64 1.85
2012 三星 25 25 0 0 0 14 3 0 0 .824 584 138.1 136 8 54 1 5 68 8 4 63 61 3.97 1.37
2014 Lamigo 6 6 0 0 0 3 3 0 0 .500 144 34.2 33 0 8 0 0 30 2 0 13 10 2.60 1.18
2015 ハンファ 30 30 1 0 0 10 11 0 0 .476 695 156.1 153 11 85 4 13 120 4 11 93 82 4.72 1.52
MLB:3年 43 41 1 0 0 12 19 0 0 .387 1049 232.2 275 26 108 4 12 129 5 1 147 137 5.30 1.65
KBO:2年 55 55 1 0 0 24 14 0 0 .632 1279 294.2 289 19 139 5 18 68 19 8 156 143 4.37 1.45
CPBL:1年 6 6 0 0 0 3 3 0 0 .500 144 34.2 33 0 8 0 0 30 2 0 13 10 2.60 1.18
  • 2015年度シーズン終了時

脚注

  1. 1.0 1.1 MLB公式プロフィール参照。2018年6月20日閲覧。

関連項目

外部リンク

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