金城ふ頭駅

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金城ふ頭駅(きんじょうふとうえき)は、愛知県名古屋市港区金城ふ頭3丁目(名古屋港名古屋地区金城埠頭)にある名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)の。同線の終点。駅番号AN11

駅構造

島式ホーム1面2線を有する高架駅。ホームに安全対策としてフルスクリーンタイプのホームドアを設置している(海沿いにある当駅の立地を考慮し、風対策のため。他の駅はすべて可動式ホーム柵である)。バリアフリーの対応として2の入口とホームへの連絡階段に各1基、3基のエスカレーターを、またエレベーターを入口と改札内に各1基配置。

管理駅であり、巡回駅である野跡駅を管理している。

のりば

1・2 あおなみ線 名古屋方面

利用状況

2016年度の乗車人員は916,408人[1]、1日平均乗車人員は2,511人である。名古屋市国際展示場でイベントが開催される日は多くの来訪者が訪れる。2011年はリニア・鉄道館が開館したことにより、利用客が急増した。

近年の年度別乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度別乗車人員
年度 乗車人員
1日平均 年度毎[1]
[2] 2004年(平成16年) 1,562 276,484[3]
2005年(平成17年) 1,065 388,650[3]
2006年(平成18年) 1,013 369,850[3]
2007年(平成19年) 1,363 498,848[3]
2008年(平成20年) 1,140 416,143[3]
2009年(平成21年) 1,146 418,301[4]
2010年(平成22年) 1,290 470,844[4]
2011年(平成23年) 2,120 775,931[4]
2012年(平成24年) 1,769 645,793[4]
2013年(平成25年) 1,953 712,707[4]
2014年(平成26年) 2,030 741,123[5]
2015年(平成27年) 2,228 815,468[5]
2016年(平成28年) 2,511 916,408[6]

駅周辺

当駅は名古屋港名古屋地区金城埠頭に位置し、フリーマーケットやモーターショーが開催される名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)の東側にある。場所柄、住宅は見当たらない。

土休日のみ、金城埠頭(リニア・鉄道館前)とガーデン埠頭を結ぶ水上バスが運航されている。

バス

あおなみ線開業前は地下鉄名港線(当時は名城線)名古屋港駅から築地口駅を経由する市バスがポートメッセなごやまで走っていたが、あおなみ線の開業後は野跡駅またはフェリーふ頭までに区間が短縮されており、金城ふ頭内に市バスは乗り入れない。そのため、名古屋港駅や築地口駅から金城ふ頭やポートメッセなごや方面に向かう場合は基本的に市バスとあおなみ線が連絡している稲永駅や野跡駅で乗り換える必要がある。ただし国家試験などの大規模イベント開催時は臨時バスが名古屋港駅から、または名古屋港駅へ運行される場合がある。

2017年4月1日のレゴランド・ジャパン開業に合わせアクセスバスが3路線新設された[7]。これらのうち、つばめ自動車が運行しているみなとシャトルバスは名古屋港駅や築地口駅と金城ふ頭を結んでおり、市バスより運賃が高いものの再び直接アクセスできるようになっていたが、利用者が伸びず2018年3月31日限りで廃止となっている。

またジェイアール東海バスは2017年7月13日より京阪神昼特急静岡号も停車するようになり、2017年7月15日から「浜松→金城ふ頭・名古屋線」が新設される。

歴史

隣の駅

名古屋臨海高速鉄道
西名古屋港線(あおなみ線)
■普通
野跡駅 (AN10) - 金城ふ頭駅 (AN11)
  • ()内は駅番号を示す。土休日などには終点の名古屋駅 (AN01)まで無停車のノンストップ列車が運行されることがある。

脚注

関連項目

外部リンク

テンプレート:名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線