指定保育士養成施設

提供: miniwiki
移動先:案内検索

指定保育士養成施設(していほいくしようせいしせつ)は、厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校その他の施設である。

概要

児童福祉法第18条の6第1号にて規定される。この施設へ入学し、指定された科目の授業に全て参加し、保育園と児童福祉施設での校外実習を両方とも全て終了し、卒業すると、保育士国家試験の受験が免除され、誰でも必ず保育士資格を取得することができる。保育士資格は、他に、都道府県の実施する保育士試験を受験して合格することでも取得できる。

多くの大学短期大学専修学校が指定保育士養成施設の指定を受けている。施設によっては、夜間部や通信教育部を設置しているものもある(このページの一番下で確認)。

都道府県別一覧

北海道地方

北海道

東北地方

青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県

関東地方

茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県

中部地方

新潟県
山梨県
長野県
富山県
福井県
石川県
岐阜県
静岡県
愛知県

近畿地方

三重県
滋賀県
京都府
大阪府
兵庫県
奈良県
和歌山県

中国地方

鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県

四国地方

徳島県
香川県
愛媛県
高知県

九州地方

福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県

通信制の指定保育士養成施設

北海道
群馬県
東京都
千葉県
神奈川県
大阪府
京都府
兵庫県
岡山県
福岡県
宮崎県


関連項目

外部リンク


テンプレート:Welfare-stub