SAP (企業)

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SAP SE(エスエイピー・エスイー:英語、エス・アーペー・エスエー:ドイツ語: SAP SE)は、ドイツ中西部にあるヴァルドルフに本社を置くヨーロッパ最大級のソフトウェア会社。

フランクフルト証券取引所ニューヨーク証券取引所上場企業(FWBSAP, NYSE: SAP)。

概要

SAPは主にビジネス向けソフトウェアの開発を手掛ける大手ソフトウェア企業であり、売上高ではマイクロソフトオラクルIBMに続いて世界第4位である。[1][2] 特に大企業向けのエンタープライズソフトウェア市場においては圧倒的なシェアを保持しており、企業の基幹システムであるERP分野においては世界一である。[2][3]

2017年末時点で世界全体での売上高が約3兆2,000億円[4]、従業員が約84,000人の規模になっている。日本法人であるSAPジャパンは1992年に設立され、従業員は1,200人である(2017年10月現在)。

第二次世界大戦後に創業したドイツ企業の中で最も成功した企業の一つであり、時価総額は2016年現在で約965億ユーロ(約11兆円)でドイツ最大の企業である。[5] 2017年現在、世界190ヶ国で345,000社の顧客を抱え、経済誌フォーブズ(Forbes)が毎年選出するフォーブズ・グローバル2000にランクインする企業のうち87%がSAPの顧客である。[6][7]

SAPはSystemanalyse und Programmentwicklung(「システム分析プログラム開発」の意味のドイツ語)という社名で、1972年IBMドイツ法人を退社した5人のエンジニアによって創業された。この名前は頭字語は後にSysteme, Anwendungen und Produkte in der Datenverarbeitung (Systems, Applications And Products in Data Processing) と変更されたが、2005年に会社の正式名称は単に"SAP AG" と変更された。また、2014年7月からは企業形態を欧州会社(Societas Europaea)に変更し、社名を"SAP SE"と変更した。[8] 俗に「サップ」と呼ばれることもあるが、正しくは「エスエイピー」(英語および日本語の場合)または「エスアーペー」(ドイツ語の場合)である。

広告などのキャッチコピーは「Run Simple」。[9]

主要製品・サービス

基幹システムパッケージ(ERP)

SAPの主な製品は、ERPに代表されるビジネスアプリケーション群である。SAPのシステムは、企業における会計システム、物流システム、販売システム、人事システムなどからなっており、それぞれがデータ的に一元化されているため、リアルタイムな分析が可能となる。

最も有名な製品は「SAP R/3(エスエイピー・アール・スリー)」というERP製品であり、「R」はリアルタイムを意味し、「3」は三層アーキテクチャデータベースサーバ、アプリケーションサーバ、クライアント)を採用していることを表している。SAP R/3以前には、SAP R/2English版というメインフレーム上で動作するソフトウェアが開発・販売されていた。後継製品として、2004年7月に出荷されたmySAP ERP2004, 2006年5月に出荷されたmySAP ERP2005があり、2006年6月にはSAP ERP 6.0が出荷され、R/3という名前の製品は既に出荷されていない。また、2015年2月からは同社のインメモリーデータベースSAP HANAをプラットフォームに採用した次世代ERPであるSAP S/4HANAが提供開始されている。[10]「S」はSimpleを意味する。

機能要件に合わせてアドオン開発する場合は、SAP独自言語であるABAPを利用し開発環境であるABAPワークベンチ上で開発を行う。また、OpenSQLと呼ばれるデータベース非依存のSQL文を利用することでさまざまなデータベースに対応させるとともに、テーブルバッファによるデータのキャッシュの機能を持たせて性能を向上させている。

中小企業向けのERPパッケージとして「SAP Business One(ビジネス・ワン)」、中堅企業向けには「SAP Business All-in-One(ビジネス・オールインワン)」が提供されている。[11][12] 又、2007年9月19日には、オンデマンド(SaaS)型のERPソフトウェアサービス「SAP Business ByDesign(ビジネス・バイデザイン)」を発表した。[13]

業務パッケージソフト/SaaS

SAPは基幹システム以外にもCRMSCM, PLMといった幅広い分野でソリューションを提供し、大企業向けから中堅中小企業向けまで幅広くソリューションを提供している。また、オンプレミス製品依存からの脱却を目指し、クラウドサービスも積極的に展開しており、2015年にはSaaS分野で売上世界4位にまで拡大した。[14] 主要なSaaSには経費精算の「Concur(コンカー)」、人材管理の「SuccessFactors(サクセスファクター)」、調達管理の「SAP Ariba(アリバ)」、労務管理の「Fieldglass(フィールドグラス)」、スポーツ・エンターテインメント業界向けクラウドソリューション「SAP Sports One(スポーツ・ワン)」、コネクテッドカー向け分析クラウドソリューション「SAP Vehicle Insights(ヴィエクル・インサイツ)」などがある。[15][16][17]

CRM分野ではオンプレミス型の「SAP CRM」やSaaS型の「SAP Cloud for Customer(クラウド・フォー・カスタマー)」を提供しており、2015年時点のCRM分野の売上高は、首位の米Salesforce.comに続き世界2位である。[18] 2018年6月にはインメモリデータプラットフォームを採用した次世代CRMとして「SAP C/4HANA」を発表した。

金融機関固有業務向けのパッケージも手掛けており、銀行向けの「SAP Core Banking(コア・バンキング)」や「SAP Omnichannel Banking(オムニチャネル・バンキング)」、保険業界向けの「SAP for Insurance(エイエイピー・フォー・インシュランス)」なども提供している。[19][20][21]

アプリケーションサーバー/SOA

当初の戦略はあまねく業務ソフトウェアを提供し、SAP製品同士であればシステム間のデータなどの整合性を担保することによって他社との競争優位を引き出していたが、昨今のサービス指向アーキテクチャ (SOA) の流行による戦略の転換を図り、2003年からはSOAに対応した「SAP NetWeaver(ネットウィーバー)」という製品を販売している。又、SAPではSOAをenterprise SOA(SAP NetWeaver; 登場当時はEnterprise Service Architecture (ESA) と呼ばれた)と呼称している。

DB/BI/DWH

2008年1月にビジネスインテリジェンス(BI)最大手のBusiness Objects(ビジネスオブジェクツ)社を買収し、情報分析・活用分野も強化している。[22] 2010年にはデータベース大手Sybase(サイベース)社を買収し、リレーショナルデータベース製品「SAP Sybase Adaptive Server Enterprise(ASE)」(旧称:Sybase Adaptive Server Enterprise)や「SAP IQ」(旧称:Sybase IQ)を販売している。[23][24][25]

2010年にはインメモリーデータベース(DB)SAP HANA(ハナ)」をリリースした。SAP HANAのリリース以降、SAPはSAP HANAを専用データベースとして採用した製品を次々とリリースしており、2015年には次世代ERP「SAP S/4HANA(エス・フォー・ハナ)」の提供を開始、続いて2016年にはデータウェアハウス(DWH)製品の「SAP BW/4HANA」をリリースした。[26][10][27]

計画、予測、BIなどのアナリティクス機能を1つにまとめたSaaS型のソリューション「SAP BusinessObjects Cloud(ビジネスオブジェクツ・クラウド)」も提供している。[17]

PaaS

2013年にはクラウドネイティブのWebアプリケーションモバイルアプリケーションを開発できるクラウドベースのアプリケーション開発プラットフォーム「SAP Cloud Platform」(旧称:SAP HANA Cloud Platform)の提供を開始した。[28][29] Appleとの提携に基づいた「SAP Cloud Platform SDK for iOS」やIoT活用の基盤となる「SAP Cloud Platform IoTサービス」なども提供している。[30]

又、SAP Business Suite製品群を運用するために特化されたプライベートマネージドクラウドサービスとして「SAP HANA Enterprise Cloud」(HEC)も提供されている。[31]

IoT

2017年1月にはIoT関連のサービスポートフォリオとして「SAP Leonardo(レオナルド)」をリリースし、企業のIoT導入を支援するソフトウェア群とコンサルティングサービスの提供を開始した。[32][33] 2017年5月には自動車の挙動情報を収集し分析するアプリケーション「Connected Transportation Safety(CTS)」も公開された。[17]

ブロックチェーン

ブロックチェーンについてはSAP Leonardoの一部としてSAP Leonardo Blockchainというパッケージでブロックチェーン技術を利用可能であったが、2018年6月にはブロックチェーン・アズ・ア・サービス(Blockchain as a service)として「SAP Cloud Platform Blockchain」の提供開始を発表した。[34] SAPはこれまでに製造、流通、食品、医薬品等の多数の分野でブロックチェーンの利用事例を作り、65社の企業と提携している。[34][35] 更にSAPグループ開発技術の利用資格を持つメンバーのブロックチェーンコンソーシアムを結成しており、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ、インテル、UPS等の大手企業が参加を表明している。[35]

業務提携

近年では異業種を含めた他社との協業を強化し、新たな領域での事業の創出に注力している。2015年12月時点では新事業が売上高の6割を占め、ERPを中心とする既存事業からの依存脱却を図っている。[36] 提携先は、米アップル、米Google、米IBM、米マイクロソフトなどのIT企業のほか、異業種では独シーメンス、米アンダーアーマー、米UPS、独アディダス、伊トレニタリア(鉄道大手)、伊ピレリ(タイヤ大手)、独サッカー代表チーム、韓国政府、中国政府などの企業や組織が挙げられる。[5][36][37][38]

アップルとは法人向けAI(人工知能)を活用した対話アプリや法人向けクラウドサービスの開発を行っている。[39][40]

IoT(モノのインターネット)分野では、ドイツが官民一体で進める「インダストリー4.0」と呼ばれる次世代の産業創出のための国家プロジェクトに参画し、独シーメンスや独ボッシュと協力して世界標準策定に携わっている。[36][41] 2016年には米ゼネラル・エレクトリック(GE)グループとも提携し、IoT分野での影響力拡大を図っている。

医療分野でも存在感を増しており、癌研究をリードする米国臨床腫瘍学会(ASCO)が2015年に開始したプロジェクトに参画し、治療履歴を活用して治療方法を研究するソフトウェアを開発した。[36] 金融では2016年7月には米リップル・ラボやカナダのATBフィナンシャル銀行と協力して、ブロックチェーン技術を採用したカナダからドイツへの国際支払送金に成功した。[42]

日系企業とも協業を広めており、2015年10月17日に日産、横浜F・マリノスと提携し、クラブチーム運営業務の効率化やファン満足度向上のためのマーケティング活動に取り組むことを発表した。2016年9月15日にはNTTとIoTを活用した安全運航管理サービスを開始した。[43] 2018年3月にはコニカミノルタと提携し、RPA(Robotic Process Automation)を活用したクラウド型データ入力サービスも提供している。[44]

歴史

略歴

  • 1972年 - ドイツにSystemanalyse und Programmentwicklungを設立
  • 1976年 - 社名をSAPに変更
  • 1992年10月16日 - 日本法人としてSAPジャパン株式会社を設立
  • 2006年5月12日 - コンプライアンスソリューション企業 Virsa Systems社を買収 [45]
  • 2008年1月15日 - ビジネスインテリジェンスソフトウェアベンダー Business Objects社を買収完了 [46]
  • 2010年5月12日 - データベース系のソフトウェアベンダー Sybaseの買収合意を発表 [47]
  • 2011年12月3日 - クラウド人事管理系のソフトウェアベンダー SuccessFactorsEnglish版の買収合意を発表 [48]
  • 2013年8月 - カスタマーエクスペリエンスのhybrisを買収
  • 2014年9月 - SaaSベンダー2位でクラウド経費精算ソリューションを展開するコンカー・テクノロジーズを買収[49]
  • 2014年7月 - ドイツ企業から欧州会社への転換に伴い、社名をSAP SEに変更
  • 2017年3月 - IoT関連ソフトウェア群「SAP Leonardo」と同ソフトウェア群の導入を支援する「ジャンプスタートイネーブルメントプログラム」を発表。[32][33]
  • 2017年3月 - Appleと共同でSAP Cloud Platform SDK for iOSのリリースを発表[50]
  • 2017年3月 - Googleとクラウド分野での協業を発表[51]
  • 2018年1月 - 米Recast.AIを買収し、SAP Leonardo Machine Learningの機能強化を発表。[52]
  • 2018年1月 - クラウドネイティブCRMの米カリダスの買収を発表。[53]
  • 2018年6月 - Microsoftとの提携拡大を発表。MicrosoftがSAP S/4HANAを採用し、SAPは同社のクラウドサービスをMicrosoft Azure上で稼働させるなど、両社の製品/サービスの相互利用範囲を拡大させた。[54]
  • 2018年6月 - ブロックチェーン・アズ・ア・サービス(BaaS)として「SAP Cloud Platform Blockchain」の提供を開始。[34] 又、ブロックチェーンコンソーシアムの結成を発表。[35]

企業買収

買収時期 企業名 主要事業領域
1996年 Dacos 小売ソリューション
1997年 Kiefer & Veittinger 営業支援アプリケーション
1998年 OFEK-Tech 倉庫および流通センター向けソフトウェア
1998年 AMC Development コールセンター向け電話統合ソフト
1999年 Campbell Software 人材管理ソフト
2000年 In-Q-My Technologies GmbH J2EE Server
2001年2月 Prescient Consulting コンサルティングサービス
2001年3月 Toptier 企業情報ポータルおよび統合インフラ
2001年5月 Infinite Data Structures 取引管理、CRM
2001年11月 COPA GmbH 飲料業界向けコンサルティングサービス
2001年12月 Paynet International AG 請求管理
2002年2月 Topmanage SAP BusinessOne Suite
2002年5月 Expression リアルタイムファイル共有サービス
2002年5月 IMHC 統合医療管理システム
2002年12月 Guimachine NetWeaver Visual Composer toolkit
2003年6月 DCW Software OS/400 Applications
2003年12月 SPM Technologies ITアーキテクチャコンサルティングサービス
2004年6月 A2i マスタデータ管理システム
2005年1月 ilytix SAP BusinessOne Business Intelligence
2005年1月 TomorrowNow 非公式市場支援システム
2005年2月 DCS Quantum 自動取引管理システム
2005年6月 Lighthammer 製造インテリジェンスおよびコラボレーティブ製造システム
2005年9月 Triversity POSシステム
2005年11月 Khimetrics 小売りソフト
2005年11月 Callixa 企業統合情報システム
2005年12月 SAP Systems Integration コンサルティングサービス
2006年4月 Virsa Systems コンプライアンスソリューション
2006年5月 Frictionless Commerce SRMソフト
2006年6月 Praxis Software Solutions WebベースCRM、Eコマース
2006年12月 Factory Logic 生産スケジューリングシステム、サプライ同期システム
2007年2月 Pilot Software 戦略管理ソフト
2007年5月 Outlooksoft プランニングおよび統合
2007年5月 MaXware アイデンティティソフト
2007年5月 Wicom Communications インターネットコミュニケーションソフト
2007年10月 Yasu Technologies Pvt. Ltd. ビジネスルール管理ソフト
2007年10月 Business Objects ビジネスインテリジェンス
2008年6月 Visiprise 生産実行システム
2009年5月 Highdeal 大規模請求管理
2009年9月 SAF 在庫システム
2010年5月 TechniData 環境、医療、安全
2010年5月 Sybase データベースミドルウェアモバイル
2010年12月 Cundus ディスクロージャー管理ソフト
2011年3月 Secude(セキュリティ部門) セキュリティソフト
2011年9月 Crossgate B2Bコマース
2011年9月 Right Hemisphere 3Dビジュアライゼーション
2011年12月 SuccessFactors クラウドベース人材管理ソフト
2012年1月 datango 電子パフォーマンス支援技術
2012年6月 Syclo モバイル資産管理
2012年10月 アリバ 電子購買サプライヤーネットワーク
2013年2月 Ticket-Web スポーツおよびエンターテインメント業界向けCRM
2013年2月 SmartOps 在庫最適化ソリューション
2013年3月 Camilion 保険ソリューション
2013年5月 hybris カスタマーエクスペリエンス、Eコマース向けソリューション
2013年10月 KXEN 予測分析サービス
2014年3月 Fieldglass 臨時雇用人材管理サービス
2014年5月 SeeWhy 行動ターゲットマーケティング分析
2014年9月 コンカー・テクノロジーズ クラウドベース旅行および経費精算サービス
2014年10月 Saicon INC リクルートメントサービス
2016年2月 MeLLmo Inc. (Roambi) モバイル向けビジネスインテリジェンス
2016年6月 Fedem Technology IoT
2016年8月 Altiscale ビッグデータ&Hadoopホスティングサービス
2016年10月 Plat.One IoT
2016年12月 Abakus マーケティングアトリビューション
2017年9月[55] Gigya カスタマーアイデンティティ管理
2018年1月[52] Recast.ai 会話型ユーザーエクスペリエンスAIサービス
2018年1月[56] カリダス SaaS型CRM

創業者

SAPは1972年にIBMドイツ法人出身の下記の5名のエンジニアによって創設された。[57]

  • Hasso Plattner(ハッソ・プラットナー)[57]
  • Klaus Tschira[57]
  • Claus Wellenreuther[57]
  • Dietmar Hopp(ディートナー・ホップ)[57]
  • Hans-Werner Hector[57]

脚注

  1. ソフトウェアのベンダー別ランキングが映し出すもの
  2. 2.0 2.1 独 SAP と米セールスフォース・ドットコムに見る 海外有力ソフト企業のイノベーション
  3. 業務アプリケーションベンダTOP50:首位SAP、オラクルが追走
  4. SAP Q4 2017: Stable profit with a cloud sales surge
  5. 5.0 5.1 『日本経済新聞』 2016年8月16日朝刊 「独SAP、提携加速」
  6. SAP Facts and Information
  7. SAP: A 45-year history of success
  8. SAP、会社形態を欧州会社(SE)に変更
  9. 新生SAPが掲げる“Run Simple”はHANAとクラウドとともに
  10. 10.0 10.1 SAPの新ERP「S/4HANA」、データベースはHANAのみ。HTML5ベースのUI、クラウドとオンプレ両対応
  11. SAPジャパン、中小向けERP「SAP Business One」最新版を提供開始
  12. 中小・中堅企業向けのERPパッケージソリューションに注目
  13. SAPがSaaSに本格参入、中小向けERP発表
  14. 東経, 『会社四季報 業界地図2017年版』東洋経済新報社 (2017)
  15. SAP、「SAP Cloud Platform」にクラウドの名称変更。iOS用SDK、IoT対応、仮想マシン、API群など汎用PaaS型クラウドサービスとして訴求へ
  16. 「調達のデジタル化」は何をもたらすか、SAP Ariba社長に聞く
  17. 17.0 17.1 17.2 稼働率99.9%のPaaS, SAP Cloud Platform:アプリ開発に何が必要かを もっとも理解しているのがSAP
  18. CRMベンダー4社をガートナーが比較、セールスフォース、SAP、オラクル、MSの動向
  19. わずか7年で顧客満足度を国内トップに押し上げたオーストラリア・コモンウェルス銀行のコアバンキングモデル
  20. SAPの新しいデジタルバンキングソリューション、ITを簡素化し未来の銀行に向けた共同イノベーションを促進
  21. TISとSAPジャパン、金融業界におけるビジネスで協業
  22. SAP、Business Objectsを友好的買収へ
  23. SAPアプリケーション向けデータベースとしてSAP Sybase ASEが採用される理由とは
  24. SAPがついに「データベース市場への本格参入」を宣言。ERPのデータベースとしてSybaseが選択可能に
  25. SAPジャパンがDB市場に本格参入 - SAP HANAを核にサイベース製品を融合
  26. SAPジャパンがDB市場に本格参入 サイベースとのシナジー効果を
  27. SAP、次世代データウェアハウス「SAP BW/4HANA」を発表
  28. SAPが「HANA Cloud Platform」に込めた大いなる野望
  29. SAPのPaaS「SAP HANA Cloud Platform」は日本に浸透するか?
  30. なぜSAPはPaaSの名称から「HANA」を外したのか (1/2)
  31. SAP、ミッションクリティカルなERP/CRM向けクラウドサービス「SAP HANA Enterprise Cloud」を発表。基幹業務に特化したベアメタルサーバと仮想プライベートクラウド
  32. 32.0 32.1 IoT導入を支援するコンサルティングサービスを発表
  33. 33.0 33.1 IoTのアイデアをすぐに具現化--SAPがIoT製品群の短期導入プログラム
  34. 34.0 34.1 34.2 “SAP、新たなブロックチェーンサービス「SAP Cloud Platform Blockchain」を開始” (日本語). ZDNet Japan. (2018年6月7日). https://japan.zdnet.com/article/35120468/ . 2018閲覧. 
  35. 35.0 35.1 35.2 “SAPがブロックチェーン開発支援のプラットフォームを立ち上げ | lab” (日本語). ビットコインラボ. (2018年6月8日). https://bitcoinlab.jp/news/1557/ . 2018閲覧. 
  36. 36.0 36.1 36.2 36.3 「独SAP - 革新のジレンマ克服」,『日経ビジネス』2016年8月29日 No.1855,p.48-057,日経BP社
  37. シーメンス島田専務、SAP馬場氏、長島社長鼎談、インダストリー4.0にどう備えるべきか
  38. [速報]GoogleとSAPがクラウドで協業。SAP Cloud PlatformをGoogle Cloud上で展開可能に
  39. 『日本経済新聞』 2016年8月25日夕刊 「アップル、法人向けAI - SAPと対話アプリ開発」
  40. 米アップル、独SAPと提携 法人向けクラウドサービス開発
  41. SAPの壮大なIoT戦略--センサからERP、そしてビジネスネットワークまで
  42. SAPジャパン、ブロックチェーンでカナダとドイツ間の即時送金に成功した事例を発表
  43. SAPとNTT、グローバルでの協業を拡大 - 第一弾は安全運行管理
  44. “コニカミノルタ、クラウド型データ入力代行サービス SAPと連携”. 日刊工業新聞電子版. https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00468124 . 2018閲覧. 
  45. GRC(ガバナンス、リスク、コンプライアンス)を改めてアピール、SAP - @IT
  46. 独SAP、Business Objectsの買収完了 - マイコミジャーナル
  47. SAP が58億ドルで Sybase 買収へ - japan.internet.com
  48. SAP、クラウドサービスのSuccessFactorsを34億ドルで買収
  49. SaaSベンダー第2位のコンカーを買収!クラウドに傾注するSAP
  50. AppleとSAPの提携は開発者志向、iOS向けSDKを3月末にリリース
  51. [速報]GoogleとSAPがクラウドで協業。SAP Cloud PlatformをGoogle Cloud上で展開可能に
  52. 52.0 52.1 SAP、フランスでのイノベーション推進に向けてコミットメントを強化 、Recast.AI社の買収によりSAP(R) Leonardo Machine Learning機能の開発を加速
  53. SAP:米カリダスを約24億ドルで買収へ-クラウド事業の強化狙う
  54. “マイクロソフト、SAPとAzureの連携で前進--SAP Cloud Platform on AzureのGA発表など” (日本語). ZDNet Japan. (2018年6月6日). https://japan.zdnet.com/article/35120340/ . 2018閲覧. 
  55. SAP、カスタマーアイデンティティ管理のGigyaを買収へ
  56. 独SAP、米営業支援ソフト会社を買収 2600億円
  57. 57.0 57.1 57.2 57.3 57.4 57.5 【ERP世界一】SAPジャパン(株)に転職するなら知っておきたい情報まとめ

関連項目

外部リンク